名字「金地」

名字「金地」の読み方・推定人数・分布などを解説します。読み方は「かなじ」「かなち」「かなぢ」「かねじ」「かねち」「こんち」です。
金地
かなじ/かなち/かなぢ/かねじ/かねち/こんち
| 読み方 | かなじ/かなち/かなぢ/かねじ/かねち/こんち |
|---|---|
| 人数 | およそ600人 |
| 由来・分布 |
兵庫県、大阪府、愛知県、香川県などにみられる。 |
| 使用漢字 | 金 / 地 |
※掲載内容は参考情報であり、実際とは異なる場合があります。
名字「金地」のローマ字表記
| 読み方 | 外務省ヘボン式 | ヘボン式 | 訓令式 |
|---|---|---|---|
| かなじ | kanaji | kanaji | kanazi |
| かなち | kanachi | kanachi | kanati |
| かなぢ | kanaji | kanaji | kanazi |
| かねじ | kaneji | kaneji | kanezi |
| かねち | kanechi | kanechi | kaneti |
| こんち | konchi | konchi | konti |
※パスポートは「外務省ヘボン式」で表記されます。(長音表記・非ヘボン式表記・別名併記などの例外を除く)

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金地 Kanadiです。日本最古の戸籍まで追ってみました。家系図には「土佐の国香美郡岩村郷金地村の城主」とあり、「神通村金地社は祖神である。」と記載されています。調べると「金地社」は無く「神奈地き(女性の神)神社が存在しています。系図には更に、1543年に種子島に行き「鉄砲」製作の伝来をした」とあり。